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2013年02月

HKT48のメンバー、指原莉乃(20)が25日、MBS「痛快!明石家電視台」(月曜後11・50)にゲスト出演。かつて司会の明石家さんま(57)から「ほんこん」と呼ばれ、AKBグループ内での“定位置”が決まったと嘆き節。「それなりに自信を持ってたのに、気づいたらブスキャラになり果てていた。久しぶりに会って『ブス担当や』と覚えてくれてたのはうれしかったけど」。同番組は、4月8日に放送される。続きを読む

AKB48の姉妹ユニット・HKT48の指原莉乃が、俳優の堤真一が主演を務める映画『俺はまだ本気出してないだけ』(6月15日公開)に出演することが25日、明らかになった。

本作は青野春秋の同名漫画の映像作品。バツイチで子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘に借金し、バイト先ではミス連発。そんなダメ男・大黒シズオ(41歳)を、俳優・堤真一が演じる。さえない日々が続いていたシズオだったが、ある日「とうとう見つけちゃった。俺、マンガ家になるわ」と宣言する。指原は演じるのは、シズオの担当編集者・宇波綾。彼が編集部に持ち込んだ新作漫画を、指原は「ボツです」と一蹴する。

堤との共演に指原は、「本業が女優さんというわけではないので、やっぱりすごい人と演技をするというのはすごく緊張しますね」と貴重な経験となったようで、「特に自分が関われないシーンだったらいいんですけど、お話するのが演技の中だったのですごく緊張しました」と撮影を振り返っていた。そのほか橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、水野美紀、石橋蓮司など、共演陣には指原が恐縮してしまいそうな豪華俳優陣が名を連ねる。

同作の監督を務めるのは、4月に公開を迎える『変態仮面』が話題の福田雄一。指原は初主演を務めた『ミューズの鏡』のほか、『コドモ警察』『メグたんって魔法つかえるの?』『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』など、福田監督作に多数出演してきたこともあり、今回の出演は監督からのオファーにより実現した。そんな監督について指原は、「面白いですよね。監督さんとか会う機会があまりないからどんな人だろうと思いますけど、福田監督はあまり監督っぽくないんですよ」と語っていた。

大分市議選は24日に投開票。市選管は投票率を上げようと市出身でアイドルグループ「HKT48」の指原莉乃さん起用の啓発チラシ3000枚を配布している。

 前回投票率は57.56%と記録が残る戦後最低。直近の大型地方選の北九州市議選は前回比8.38ポイントダウンしており、各陣営からは「50%程度になるのでは」と懸念の声も。

 指原さんは市観光大使として市のイメージアップに尽力。昨年所属し、4位に入ったAKB48の総選挙(人気投票)のように、市議選も盛り上げられるか。

 AKB48の姉妹グループ、HKT48が17日、本拠地・福岡市のHKT48劇場でチームH公演「手をつなぎながら」が千秋楽を迎えた。一昨年11月26日の劇場開業から上演され、この日で276回を達成。兒玉遥(16)は「『手をつなぎながら』公演が私たちを成長させてくれました」。3月1日からはメンバー自らが構成を考えた「博多レジェンド公演(仮)」がスタート。

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