AKBに歓声 新地で復興支援でミニライブ

福島民報 11月25日(日)9時37分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーが24日、東日本大震災復興支援のため新地町を訪れ、ミニライブを開いて被災者らと触れ合った。
 昨年5月から毎月被災地を訪ねている「誰かのために」プロジェクトの一環で、県内では南相馬、いわき、相馬各市に続く訪問となった。
 9月の選抜じゃんけん大会で2位の仁藤萌乃さん(20)や3位の横山由依さん(19)、仙台市出身の岩田華怜さん(14)らAKB48、HKT48のメンバー7人が来訪した。尚英中と町民野球場の2会場でそれぞれミニライブを開いた。
 トラックステージで「ヘビーローテーション」「フライングゲット」「会いたかった」などのヒット曲を披露。じゃんけん大会なども繰り広げ、大勢の親子らと交流した。