AKB48の末っ娘グループで、福岡・博多を拠点に活動するHKT48のCDデビュー曲が「スキ!スキ!スキップ!」(3月20日発売)に決まり、同曲のセンターに第2期研究生の田島芽瑠(たしま・める、13)が大抜てきされたことが13日、わかった。
 デビュー曲はAKBグループ最年少、平均年齢15歳のフレッシュな彼女たちのスタートにふさわしいポップチューン。同曲のジャケット写真やビジュアルが14日に初公開され、2011年10月の結成当初からの生え抜きの1期生、AKB48からの移籍組・指原莉乃(20)、多田愛佳(18)ら正規メンバーをおさえ、13歳の研究生がセンターに立った。

 いきなり大きな期待を背負う田島だが「みんなで盛り上がれるとっても素敵な曲。そして本当に元気が出る楽曲です!」と喜びいっぱい。AKB48のシングル選抜歴を持つ1期生もしっかり脇を固め、兒玉遥(16)は「とっても弾けていて、笑顔になれる、元気をもらえる曲。振付のなかにスキップのようなステップがあるので、注目して見ていただけたら」、宮脇咲良(14)も「聴けば聴くほどつい口ずさんでしまう楽曲だと思うので、朝会社や学校に行くときに聴いてほしいです」とコメントした。

 HKT48劇場で13日に初公開されたミュージックビデオでは、メンバーが泡にまみれるシーンやタイトルにちなんだ“スキップステップ”が印象的。田島は「みんなの素が出ていて、無邪気で笑顔なシーンが多く、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです!」と元気にアピールした。